制汗剤で肌がかぶれる原因

机にひれ伏す女性

制汗剤には添加物が含まれています。

添加物は、防腐剤、酸化防止剤、香料、パラベン、塩化アルミニウムなど様々です。

これらの制汗剤の成分がかぶれを引き起こす原因になっています。

化粧品でも無添加やパラベンフリーとうたった商品も多くなっていますよね。

制汗剤でもやはり無添加や無香料のものが安全です。

添加物は肌のアレルギー反応を引き起こし皮膚炎や過敏症などの症状としてあらわれます。

症状が酷くなると小水疱(しょうすいほう)や紅斑(こうはん)など「接触皮膚炎」というれっきとした病気になります。

脇につける制汗剤は刺激が強い

制汗剤は脇に直接つけるため刺激が強いことは間違いありません。

肌が弱い敏感肌の方は成分チェックは必須です。

仮に一度でも痒みがでたら使用は控えるようにしてください。

特にスプレータイプの制汗剤にはアルミニウムやイソペンタンという冷却剤が含まれており注意が必要です。

無添加の制汗剤でかぶれを防ぐ

無添加の制汗剤はドラッグストアなどではほとんど置いていません。

防腐剤や酸化防止剤が含まれていないため長期間の保存ができないからです。

さらに無添加の制汗剤は市販の制汗剤に比べると高くなります。

その代わり「かぶれやすい人」でも安心して使うことが出来ます。

特に当サイトでも人気のノアンデラポマインは赤ちゃんでも使用可能なほど安全な成分です。

かぶれ症状が酷いときのお薬

かぶれ症状が酷くなると小水疱(しょうすいほう)や紅斑(こうはん)などの症状が現れます。

また痒みが起きて掻きむしると黒ずみや色素沈着の原因になります。

かきむしりたくなるぐらい痒いなら痒み止め用の薬を使用した方がいいでしょう。

皮膚科にいくとステロイド系軟膏が処方されます。

ステロイドときくと「えっ」と思うかもしれませんが、短期間の使用であれば非常に有効です。

黒ずみや色素沈着にならないためにも痒みが我慢できないときは利用すると良いですよ。

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