良い汗をかく習慣をつければ臭くなくなる?

女性の耳

汗には”良い汗”と”悪い汗”があります。

良い汗の特徴は、

  • 汗がサラサラしている
  • 熱中症になりにくい
  • 舐めても味がしない
  • 臭くない(ニオイがない)

悪い汗の特徴は、

  • ベタベタしている
  • 熱中症になりやすい
  • 舐めるとしょっぱい
  • ニオイがある

実は汗はニオイがありません。汗臭いと思っていても多くの人は洋服などに汗がついて雑菌が発生し臭くなります。

しかし、普段汗をかかない人は悪い汗になっているためニオイがあります。汗がベタベタしていたり、舐めた時にしょっぱい人は悪い汗をかく体になっています。

結論からいうと良い汗をかく習慣をつけることは汗臭さを防ぐことになります。

良い汗をかくための習慣

女性の耳

良い汗をかくにはどうすればいいのでしょうか?

それは普段から汗をかくようにすれば良いのです。

現代社会では、交通の便が発達していしますし、仕事もIT化がすすみ体を動かす必要がなくなり悪い汗をかく人が増えていると言われています。

そのため意識して汗をかくことが大切です。

  • お風呂にしっかりつかる
  • 時間をかけて半身浴をする
  • 唐辛子など辛いものを食べる
  • フラフープをする
  • 昇降運動をする

上記の他にバランスボールを使ったり、お風呂あがりのストレッチなども良いですよ。もちろんウォーキングやランニング、プールやスポーツジムでの運動は更に良いと思います。

飽き性な人や運動が苦手な人はお風呂、動くことが好きな方は週に2~3回は運動をして汗をかく習慣を意識して作りましょう。

尚、悪い汗は運動不足の他にクーラーのかけすぎ、食生活や生活習慣の乱れも影響しています。

特に冷暖房のかけすぎは本来人間に備わっている体温調整の機能を衰えさせる可能性があります。熱いからといって冷房を一日中かけたり、寒いからといって暖房をかけすぎることは控えましょう。

その点も考慮して自宅で簡単にできる運動を取り入れましょう。

サブコンテンツ

このページの先頭へ